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答え 利休箸 です。
千利休が客人をもてなす際に、使用したことからその名が付けられましたが、
なんと利休は客人のもてなすためにその朝削った杉で箸を作ったそうです。
香りも楽しんでもらおうという思い・・・さすが茶人です。
ちなみに利休箸ではなく利久箸と書く場合も多いそうです。
商人達の間で 利 を 休 むのは縁起ではないということで 利久箸 とのことです。